ARTSsブログ

《不眠症》でつらい思いをされているあなたへ

当院では開院以来、数多くの不眠症で悩む患者さんに寄り添ってきました。
もしかしたら、当院で一番多い症状かもしれません。

現在、不眠症で悩んでいる人の割合は「5人に1人」と言われています。

しかも年々低年齢化しており、小学生や中学生のお子さんが症状を訴えて治療を受けるということも少なくありません。

・布団に入ってからも寝付けない
・夜中や明け方に目が覚めてしまう&その後なかなか眠れない
・何年も睡眠薬に頼っている

そんな方が多く来院されています。

寝れないと焦ったり、暗闇で不安なこと・嫌なことをグルグル考え始めたり、さらに辛くなりますよね。

不眠症になるまでにあなたは我慢や無理をたくさん重ねて来たことと思います。

慢性的な「睡眠不足」「運動不足」「不規則な生活」「偏った食事」「長時間労働」

・他人の目や評価を気にして自分の言動を抑えてしまう
・真面目で几帳面、「正しいか間違ってるか」で考えがち
・「〜すべき」「〜ねばならない」など自分を縛るルールが多い
・行動する前に「不安」や「悪い結果」を考えてしまう
・子育てや介護で自分の時間も心の余裕もない
・スケジュールがいっぱいで常に何かに追われている

などなど…思い当たりませんか?

不眠症とは、生活習慣や思考のクセによって“脳を疲れさせてしまった結果”なんです。

司令塔である脳の働きが悪くなったことで「がんばるモード」と「リラックスモード」の切り替えがうまく出来ず、『布団に入ってからも寝れない』『起きる時間じゃないのに目が覚める』という状態になってしまったんですね。

また、脳は他にもたくさん仕事をしていますからこの状態を放っておくと、体のあちこちに原因不明の痛みが出たり、気力低下、抑うつ状態、パニック発作など心身ともにどんな症状が出てもおかしくありません。

これ以上ツライ思いをされる前に対処しましょう。

もう一人でがんばる必要はありません。

まずは今どのような状態なのか、そしてこれからどうなりたいのかをお聞かせください。

メンタルライフケア ※「院長」をご指名ください※
 初回 16,200円 / 2回目以降 10,800円

症状の背景にあるものや歴史(幼少期~現在までの環境や習慣、感情の傾向、行動・思考パターン、価値観など)を紐解きながら「理想の姿」を明確にしていきます。そして、そこに向かうために何が必要なのか?を一緒に考えながら、心身ともに自立して、あなたがあなたらしく生きられるようサポートしていきます。

強い精神的ストレスを抱えている
精神科や心療内科に通院している
心理的要素からの慢性症状がある

うつ 不眠 パニック 線維筋痛症 突発性難聴 適応障害 ジストニア 
情緒不安定 マタニティブルー 小児神経症 起立性調節障害 心因性頻尿 etc

LINE@にご登録いただくと、院長の「無料個別相談」が受けられます。

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