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就寝前の飲酒は睡眠の質を低下させる

~某カイロプラクティック院にて~

「いつも仕事で疲れているのに眠れないんスよ。
そんな時は酒を飲むとまぁ眠れるんスけど、明け方目を覚ますと
疲労感が強くて体を起こすのもしんどいんス。」

それぁアナタいけませんよ。お酒、どれくらい飲むんスか?

「ビールとチューハイ500缶を2本くらいス。」

毎日スか?

「ここんとこ毎日ッス。」

時間帯は?

「寝る前ッス。」

そいつは大変だ、兎にも角にもこの記事を読んでおくんない。

~就寝前の飲酒は睡眠の質を低下させる~

寝る前にアルコール飲料を飲むと「よく眠れる」という人は多い。
確かにアルコールを飲むと眠くなる。しかし、「飲酒して寝入っても、
時間がたつと眠りが浅くなって、早朝覚醒が起こりやすくなる」
と、研究者は指摘している。

「ええ~先生あれスか俺ヤバいんスか?」

あなたそれは逆効果って事ですよ。

「じゃあどうすれば良いスか?」

お酒の量を半分位に抑えて、出来れば寝る3~4時間前までに嗜むんじゃよ。
これでそなたは救われます。

「先生、多分に胡散臭いッス。その話本当なんスか?」

だいたいは本当ですが、救われるかどうかはあなた次第です。

「…よく分からないスけど、飲みすぎには気をつけるッス。」

分かってくれたならば良いのです。皆さんもお酒は程々に。

「先生、誰と喋ってんスか?」

(完)

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