ARTSsブログ

《顎関節症》で不便な思いをされているあなたへ

当院では開院以来、数多くの顎関節症で悩む患者さんに向き合ってきました。

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が顎関節症でお困りであれば、
当院の治療方針についてじっくり目をお通しください。

常に気になる違和感…

「喋る」「食べる」など毎日必ず使う顎が痛いと
1日の中で“気にしない時間”はほとんどないでしょう。

・食事をする時に痛む
・あごを開けると必ずカクッと音がする
・口が開けづらい、動きが悪い

などの症状でお困りの方をたくさん診てきました。

顎関節症をきっかけに首コリやめまい、耳鳴り、
食欲低下など症状が全身に及ぶこともあります。

顎関節症の原因

それは「脳と心の疲労」です。

・他人の目や評価を気にして自分を抑えてしまう
・「~すべき」「~ねばならない」と考え、融通が利かない
・真面目ですべて完璧にこなさないと気が済まない
・未来に対する漠然とした恐怖や不安が強い
・考え事や悩み事が頭の中でグルグルしている
・カレンダーにスケジュールがびっしり書き込まれている
・育児や介護に追われて自分の時間も心の余裕もない

このように気を張り続ける考え方や生活環境による精神的ストレス、
過労、睡眠不足、パソコンやスマートフォンなどの光刺激などが
慢性的になると大脳や中脳が疲弊します。

すると自律神経の高ぶりが抑えられず常に体は緊張状態に。

顎にも自分の意思とは関係なく力が入ってしまい、
さらにそれを抑えられない(そもそも自覚がない)ため
不具合が生じるのです。

また、「口数が少ない」「ご飯を噛まずに飲み込む」など、
口を動かしたり大きく開ける機会が少ないという
物理的なものの影響も大きいです。

顎関節症にはこんな治療をします

まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、
アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りがスムーズになり、
自律神経の働きやホルモンバランスなどが改善していきます。

そのうえでカウンセリングやコーチングなどのメンタルケアを行い、
ストレス源の処理方法を身に付ける事で環境に適応し、心に余裕をもって
穏やかに生活できるようサポート。

自分で自分に緊張を強いることがクセになっている場合にはそれらを認識し
解消していく訓練も同時に行っていきます。

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